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ニュース&トピックス

測量の仕事で使うソフトといえば?

2025.03.20

測量の仕事ではいろいろなソフトを使用する機会があります。

特にCADは非常に重要です。
測量データを基に設計や図面作成を行うために使われ、建設業界では欠かせない存在となっています。

中でもAutoCADが最も広く使われているCADソフトです。
AutoCADは、2Dおよび3Dの図面作成が可能で、建設や土木の分野でもよく利用されています。

測量データを取り込んで地形図を作成したり、道路や建物の配置を設計する際に役立ちます。
また、AutoCADは使い勝手が良く、さまざまな業界で標準的に使用されているため、他のプロジェクトとデータを共有する際にも便利です。

次にCivil 3Dも測量業務でよく使用されるCADソフトです。
Civil 3Dは、特に土木工事や道路設計に便利です。

例えば、地形の断面図や縦断図、横断図などを自動で生成できます。
精度が高く、現場作業と密接に連携できます。

あとはJw_cad(も日本で非常に人気のあるCADソフトです。
Jw_cadは無料で使えるソフトで、2D図面作成に特化しているため、建物の設計や土木図面の作成に向いています。
土地の区画整理や道路の配置などを図面化するのに便利です。
初心者にも扱いやすく、コストを抑えた運用ができるため、中小規模のプロジェクトにも向いています。

現在弊社では現場スタッフを募集しています。

未経験経験者OKです。やる気のある方を積極的に採用しています。

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未経験測量士がやりがちなミスといえば?

2025.02.20

未経験の測量士がやりがちなミスは、いくつかあります。

まず1つ目は、基準点の確認不足。
基準点がずれていると、他の測量結果にも影響を及ぼし、最終的に設計に大きな誤差を生むことになります。
基準点の確認は必ず行い、確認作業は何度でも丁寧に行うことが大切です。

次に、機器の設定ミス。
測量機器、特にトータルステーションや水平器を使う際に、設定を間違えてしまうことがあります。

例えば、墨出し位置を間違えてしまうと、測定結果が大きく狂います。
また、測定対象の設定角度を誤ったり、測定範囲を間違ったりすることもあります。
機器を使用する前には必ず設定を確認し、操作手順をしっかりと守りましょう。
そして実際に測量する際、距離や角度の測定ミスもよくあるミスです。

その後、事務所に帰り、測定データを入力していきますが、そこでの記録ミスも初心者によくあるミスです。
CADを使うことが多いですが、その時に間違った情報を入力してしまうことがあります。

平面図や立体図、立面図の作成を行い、間違った図を作成してしまうこともあります。

これらのミスを避けるためには、まずは基本をしっかりと理解し、実務経験を積むこと。

また、測量はチームで行う作業が多いため、他のスタッフと協力して進めることも重要です。
ミスした場合はその原因をしっかりと分析し、次に活かすようにしましょう。

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現場作業に近い測量の仕事とは?

2025.01.20

建設現場での測量には「基準点の設定」が欠かせません。
基準点とは、工事を進める際の基準となる位置や高さを示すポイントのこと。
これをしっかりと設定することで、建物の位置や高さを正確に決めることができます。
この基準点の設定作業が土台や基礎工事の最初のステップです。

次に行われるのは、地盤調査。
地盤調査は、建設する土地がどれだけ強固かを調べる作業です。
この調査によって建物の土台や基礎の設計に必要な情報が得られます。
地盤が弱い場合は、強化工事を行います。

そして、基礎工事が始まる前に行われるのが、基礎位置の確認です。
基準点に基づいてトータルステーションや水平器を使って、基礎の配置を確認します。
この作業を間違えると、建物全体の位置がずれてしまい、完成後に大きな問題を引き起こす可能性があるため、非常に慎重に行います。

水平器を使って、基礎の高さが設計通りになっているかを何度も確認します。
測量が終わった後、基礎の型枠を設置し、コンクリートを流し込む作業に進みます。

このように、建設現場での測量は単に土地の大きさや形を測るだけではなく、基礎工事の精度を高める準備が行われ、建物が安全に建てられます。

現在弊社では現場スタッフを募集しています。
測量、墨出しの仕事を希望される方はお気軽にお問い合わせください。

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測量仕事は将来的に違ったことを覚えたりする必要はあるの?

2024.12.20

測量の仕事は、基本的な技術を習得することで始められますが、将来的には違ったことを覚えたり、新しいスキルを身につけたりする必要があります。

近年、測量分野では、新しいテクノロジーが次々と導入されています。

例えば、ドローンを使った空中測量や、3Dレーザースキャナーを使用した詳細な地形の把握など。

新たな技術を活用するシーンが増えています。
こうした最新技術の習得は、測量士としての競争力を高め、キャリアの幅を広げる上で重要です。

ドローンを使用できれば、受諾できる依頼も増えますから、それが結果的に収入増につながる可能性があります。

また、測量の仕事は、単なるデータ収集に留まらず、プロジェクトの計画や管理に関わることもあります。

そのため、プロジェクトマネジメントやデータ分析、報告書の作成などできれば、測量以外の依頼ももらえるかもしれません。

これらのスキルは、自分のキャリアをステップアップさせるうえで非常に役立ちます。

さらに、測量の仕事はさまざまな分野と関わりがあるため、都市計画や環境保全など、他の分の知識を深めることも有意義です。

測量の分野で長期的に活躍するためには、日々の業務に加えて新しい技術やスキルを積極的に学んでいくことが望ましいです。

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測量の仕事は飽きにくい?長く続けられる理由とは?

2024.11.20

測量の仕事は飽きにくいと感じる方が多いです。
その理由の一つとして、仕事環境的にメリハリが利きやすいことが挙げられます。

測量の業務には、大きく分けて外業と内業があります。

外業は、実際に現地に出向いて測量機器を使い、地形や建物のデータを収集する作業です。
自然や街中で実際に体を動かしながら仕事をすることができます。
季節ごとの風景を楽しみながら働けるので、同じ作業の繰り返しに飽きることが少ないです。

一方、内業は、オフィスに戻って収集したデータを整理し、図面を作成する作業です。
パソコンを使って分析や報告書を作成します。
外業とは違った集中力を必要とするため、仕事に良いリズムとメリハリが生まれます。

このように外と内の業務が組み合わさることによって、気持ちの切り替えがしやすく、モチベーションを保ちやすくなっています。
その結果、測量の仕事を長く続けやすい環境が自然と整っています。

測量の仕事は離職率が低い会社が多いと言われています。
飽きを感じにくい仕事環境が整っているので、多くの方が長期にわたって活躍している職種です。

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興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてください。

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